【2026年最新】浅草観光でおすすめの1日観光モデルコース! 寺社・グルメ・最新スポットをご紹介

浅草で1日過ごすならどうしたらいい? という方におすすめの観光ルートをご紹介します。浅草寺や仲見世通りなどの定番スポットに加え、最新のグルメ情報もご紹介! 11:00〜17:00で回れるコースをご紹介します。

モデルコース全体像

  • 11:00 雷門
  • 11:00〜12:00 仲見世通り(立ち歩き&お土産)
  • 12:00〜13:00 浅草寺
  • 13:00〜14:00 揚げパン専門店 『Age.3 ASAKUSA』
  • 15:00〜16:00 くじら料理屋『捕鯨船』
  • 16:00〜17:00 瓦割りができるスポット『カワラナ』
  • 17:00~  すき焼き店『すき焼 おりべ』 ※予約必須!

2025年8月時点の情報です。お店の情報が変わっているかもしれないので、実際に行く際には営業時間や営業日を確認してみてください。

目次

浅草観光 1日モデルコース(11:00〜17:00)

11:00 雷門

浅草観光は雷門から! まずは「雷門」に集合しましょう。
巨大な赤い提灯のまで記念撮影するのが定番ルート。

それから門をくぐって浅草寺(せんそうじ)へ向かいます。
雷門から浅草寺までの道は「仲見世通り」と呼ばれています。食べ歩きできるお店や土産屋さんがたくさんあります。

仲見世通りでグルメ(目安 11:00~12:00)

雷門から浅草寺へ続く仲見世通り。両脇にお店がたくさんあります。
そんな仲見世通りにあるお店をご紹介。かなり混んでいると思いますので、買えそうなら買いましょう。

白玉専門店 甘味みつや

連日行列ができる白玉スイーツ専門店の「甘味みつや」

白玉はもちもちで、一つ一つが大きく美味しいです。
人気があるのは「イチゴ白玉大福」(¥500)や『みたらし』(¥1300)。
ラインナップは季節や日によって変わり、暑い季節には寒天を使ったアイスキャンディーなんかも出ます。

見た目も可愛く、白玉好きの方や外国人の方を中心にインスタでバズり中。
有名な「白玉手箱」もテイクアウトできます。

土産店 三美堂(仲見世通り)

先ほどのお店から歩いて30秒でつくのが、創業84年の老舗「三美堂」

日本古来のお面や置物など、縁起物を数多く取り扱っています。
小さい狐のお面やお香だるまの置物などが人気で、観光客でいつも賑わいます。

浅草に着た思い出に、縁起物を買うのがオススメ!

上2つは仲見世通りを歩いていれば地続きでいけます。

浅草寺(せんそうじ)12:00~13:00

仲見世通りを抜けて浅草寺につきました。
本堂では線香の煙を浴びたり、おみくじを引いたりして浅草を存分に味わいましょう。

実は浅草寺のおみくじは「凶」が出る確率が30%と高くなっています。
他の神社は平均で10~20%のため、これは比較的に高め。
そのため運試しスポットとして人気です。

浅草寺境内は文化財建築が多く、日本の歴史と信仰を肌で感じられます。
隣接する浅草神社(三社様)もとても良い神社ですので、ぜひ参拝してください。

混雑回避のポイント

・浅草寺は東京でも有数の賑わいを見せるスポットで週末は平日よりも来訪者が約2倍。
・できれば平日に訪れたり、朝早め(本堂は早朝6時開堂)や夕方遅めを狙うのがおすすめ。

揚げパン専門店 『Age.3 ASAKUSA』 13:00~

揚げサンド専門店!
看板メニューの揚げサンドはカラフルな見た目がバズりSNSで7000万回超えで再生されています。

揚げたパンの中にクリームやアイスを詰めたメニュー。つまりホットサンドのあげたバージョンですね。
揚げパンがわりとあっさりしていて美味しいです。

一番人気は『クレームブリュレ』(¥850)や『ジューシーメロン』(¥850)など。ナポリタンといったガッツリメシ系もあります。

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